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一本松―宇和島

愛媛駅伝15日号砲 61チーム参加

2019年12月11日(水)(愛媛新聞)

 

 第70回愛媛駅伝競走(愛媛陸上競技協会、愛媛新聞社主催、愛媛銀行特別協賛)の一本松―宇和島大会は15日、愛南町の一本松バス停付近から宇和島市の愛媛新聞社南予支社宇和島前まで、7区間(53・8キロ)のコースで行われる。午前10時スタート。

 前回大会で高校を除く総合20位までのチームと高校チームなどによる1部と、総合21~50位などによる2部を実施。1部に23チーム、2部は38チームが出場する。

 総合30位以内に入ったチームなどが、来年1月26日に今治―松山で行う第16回駅伝選手権大会(7区間46・1キロ)の出場権を得る。

 

<1部>

【愛媛銀V7阻止なるか】

 愛媛銀行の7連覇を宇和島東高、松山大Aが阻止するか。5、6区が鍵となりそう。

 愛媛銀行は昨年4区で区間1位の小林、長年屋台骨を支えた井上が抜け、区間タイ記録を有する1区の中村佳を中心にどうカバーできるか。

 宇和島東高は、11月の全国高校駅伝県予選で区間記録を更新した地元一本松中出身の1区宮岡や、県高校総体の5000メートルで大会新、インターハイでも決勝に進出した5区梅崎(城北中出)、6区宮本(津島中出)らが軸となる。

 松山大Aには、村上、今川といった5000メートル14分台の選手が4人そろう。四国駅伝一般男子で愛媛のアンカーを務め、昨年新居浜東高Aで3区1位だった伊藤もおり、躍進を見せたい。

 愛媛大A、B、松山工高なども上位争いに絡む構図か。

 

<2部>

【2チーム軸に混戦模様】

 全体的な走力を上げてきている松山大B、実力ある大堀らを擁する吉田浜クラブを中心に、昨年1部の県庁遊走会Aや、八幡浜体協などによる混戦模様だ。

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