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長年の支援活動評価

NPO法人翼学園にみずほ福祉助成財団が助成金

2019年12月10日(火)(愛媛新聞)

みずほ福祉助成財団から助成金を受けた翼学園の大野理事長(左)

みずほ福祉助成財団から助成金を受けた翼学園の大野理事長(左)

 みずほ福祉助成財団(東京)が実施する社会福祉助成金事業の2019年度助成先に、松山市余戸南3丁目のNPO法人翼学園が選ばれた。学校に行けない子どもたちを長年支援してきた活動が評価された。

 翼学園は大野まつみ理事長が1985年に自宅で開いた「翼文庫」が前身。長期欠席の子どもが学校や社会に復帰できるよう支援を続け、34年間で約690人が巣立っている。

 4日に同園で贈呈式があり、みずほ銀行松山支店の伊東秀訓支店長が「子どもの成長に向けた一助として学園の活動に役立ててほしい」と述べて助成決定証書を手渡し、大野理事長は「開設から34年が過ぎたが、困難を抱える子は増え続けるばかり。一人でも多くの命を助けていきたい」と話した。助成額は100万円で、学園は子どもの送迎に使う車両購入に充てる。

 助成金事業は39回目を迎え、本年度は25都道府県の計41団体に計3324万円を贈る。

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