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鬼北・広見中で福祉学習会

車いすへの移乗・視野の狭さ… 高齢者移動の困難体感

2019年12月10日(火)(愛媛新聞)

白内障患者の視覚が体験できる眼鏡を着用し、新聞などを読む広見中生

白内障患者の視覚が体験できる眼鏡を着用し、新聞などを読む広見中生

 生徒らが高齢者の立場になって移動の難しさなどを体感する「福祉体験学習」が5日、鬼北町永野市の広見中学校であり、1年生60人がベッドから車いすへの移乗などさまざまなメニューに取り組んだ。

 福祉体験は同校が毎年、町社会福祉協議会の協力を得て実施。今回は南予地域で働く県介護福祉士会の会員12人も講師に加わり、例年より体験内容を増やした。

 生徒らは班に分かれて四つの内容を体験。でこぼこ道を想定したコースを車いすで移動したり、重りの入ったベストなどを着用して歩いたりした。白内障を患った人の視野の狭さを体験できる眼鏡をかけて、日常生活での困難も体感していた。

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