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非常食作り学んだよ

四国中央三島小の児童が防災体験

2019年12月10日(火)(愛媛新聞)

非常食のご飯作りをする児童

非常食のご飯作りをする児童

 四国中央市三島中央3丁目の三島小学校で9日、防災体験学習があり、6年生約50人が日本赤十字社県支部の職員らから非常食作りや応急手当ての仕方などを学んだ。

 災害に備えた対応力を身につけようと、同校と三島赤十字奉仕団が毎年開催している。

 非常食のご飯作りでは、児童が熱に強い厚手のポリエチレン袋の中に、無洗米1合と水を入れて輪ゴムで口を閉じた。沸騰したお湯で30分温め、10分間蒸らしてほかほかのご飯ができあがると紙皿に盛って食べた。

 児童からは「簡単で楽しかった」などの声が上がった。女子児童(12)は「友達と協力しておいしく炊けた。災害が起きても自分たちでできることはしたい」と話した。

 けがをした場合を想定しバンダナなどを使った止血法を学んだほか、毛布を担架代わりにした搬送訓練、新聞紙を使ったスリッパ作りに挑戦。全校児童による避難訓練もあった。

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