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松前

障がい者福祉考える作文・ポスターを表彰

2019年12月8日(日)(愛媛新聞)

体験作文中学生の部で最優秀賞に輝いた松川さん

体験作文中学生の部で最優秀賞に輝いた松川さん

 第39回障がい者福祉推進県大会が6日、松前町筒井の松前総合文化センターであり、自立更生者と更生援護功労者計7人、心の輪を広げる体験作文と障害者週間のポスター最優秀賞計5人を表彰した。

 県障害者連絡協議会が主催し、障害者団体の関係者ら約400人が参加。体験作文中学生の部最優秀賞の今治市・立花中学校3年松川心優さん(15)が「心と心のバリアフリー」と題した作品を発表した。

 聴覚障害がある松川さんはテレビの字幕や手話の普及などバリアフリーな環境が整ってきたとする一方、緊急時に障害者が得られる情報が不十分な現状を訴えた。誰が見ても聞いてもすぐに分かる情報提供を呼び掛け、自身も相手の立場に立って物事を考え、寄り添う心を育み「命を大切に笑顔あふれる社会を築きたい」と力を込めた。

 

 知事表彰と他の最優秀賞は次の皆さん。

 【自立更生者】高橋幸正(四国中央市)角田章三(八幡浜市)【更生援護功労者】塩出秀男(新居浜市)広瀬敬次(今治市)村田武義(上島町)井上清久(伊方町)葛本重利(鬼北町)【体験作文最優秀】小学生の部 村上立騎(今治市立花小2年)▽高校生の部 二宮瑛(川之石高3年)【ポスター最優秀】小学生の部 川崎悠生(松山市浮穴小3年)▽中学生の部 御手洗里帆(今治市西中2年)

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