ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
125日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

児童作品展

魚の絵 生き生きと 八幡浜

2019年12月8日(日)(愛媛新聞)

八幡浜市の小学生が色とりどりに描いた魚の絵が並ぶ会場

八幡浜市の小学生が色とりどりに描いた魚の絵が並ぶ会場

 八幡浜市の小学生が夏休みに描いた力作を応募する「第16回魚の絵コンテスト」の作品展が同市本町の市民ギャラリーで開かれている。海を泳ぐ魚だけでなく漁業や料理の絵など、個性豊かな題材の作品が並ぶ。15日まで。

 八幡浜みなとライオンズクラブ(井上浩史会長)が地元の産業に親しんでもらおうと毎年開催。今年は1099点の応募があった。

 最優秀の八幡浜市長賞は千丈小6年萩森聡太さんの「ふっくら焼けたアジ」が選ばれた。子どもがしちりんでアジを焼き、香りを楽しむ様子を生き生きと描写。井上会長(65)は「いいにおいがしてきそうな絵。他にも色使いや構図が巧みな作品がたくさん集まった」と評価した。

 

 他の主な入賞者は次の皆さん。

 市魚食普及推進協議会長賞 菊池旺介(千丈小1年)▽八幡浜魚仲買人組合長賞 西宮伊胡衣(松蔭小1年)浜口聖(江戸岡小2年)石河健介(千丈小3年)窪田千乃(神山小4年)森咲人(同5年)札本心(喜須来小6年)

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。