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東京五輪・パラ 魅力体感

全国キャラバン 松前で39会場目 競技体験やトーク

2019年12月8日(日)(愛媛新聞)

車いすバスケットを体験する来場者=7日、松前町筒井

車いすバスケットを体験する来場者=7日、松前町筒井

 開幕まで8カ月を切った東京五輪・パラリンピックを全国で盛り上げようと、日本生命が大会組織委員会と共催する「みんなの2020全国キャラバン」が7日、松前町筒井のエミフルMASAKIで始まった。買い物客らが競技体験などを楽しんでいる。8日まで。

 キャラバンは昨年9月に始まり、愛媛は39会場目。来年3月まで全都道府県を巡る。

 7日は柔道男子73キロ級の立川新選手(東海大、新田高出)のトークライブがあり、競技を始めたきっかけや地元への思いを語った。立川選手は、多くの国際大会や2017年の愛媛国体を経験して「地元での開催は応援の声が力になった」と振り返り、東京五輪に向けて「現役の時に五輪が開催されるのはおそらく最後。人生をかけて、愛媛のためにももっと頑張りたい」と決意を語った。

 車いすバスケットボールの体験コーナーでは、来場者が競技用車いすに乗ってシュートに挑戦。スピンやこぎ方を習い、積極的にボールを投げていた。初めて体験した新田高2年の女子生徒(17)は「(車体が)軽くて車輪も回りやすかった。バスケと目線の高さが違うので難しかったが、すごく楽しかった」と笑顔で話した。

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