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急斜面、未舗装路など力走

シクロクロス全日本選手権開幕 内子

2019年12月8日(日)(愛媛新聞)

急斜面が組み込まれたコースを力走する選手=7日、内子町平岡

急斜面が組み込まれたコースを力走する選手=7日、内子町平岡

 自転車の第25回シクロクロス全日本選手権が7日、愛媛県内子町平岡の豊秋河原の特設コースで開幕した。初日は男女マスターズの年齢別5部門などが行われ、全国から集まった計約100人の選手が熱戦を繰り広げた。

 コースは舗装路と未舗装路をミックスした1周2.5キロ。河原と公道を隔てるのり面も組み込まれ、選手は急斜面を上り下りしながら複雑なコーナーが連続するコースを周回した。県内外のファンも集まり、コース間近から声援を送った。

 女子マスターズでは愛媛勢がワンツーフィニッシュ。優勝した中川左裕里さん(36)=松山市=は「名前を呼んで応援してくれる人が多く、安心して走ることができた。全日本選手権が愛媛で行われるとは思っていなかったので、競技を知ってもらうきっかけになるといい」と話した。

 最終日の8日は男女エリートなど9カテゴリーを実施し、愛媛勢は男子エリートに門田基志(TEAM GIANT)らが出場。同U23(23歳以下)に前年王者の村上功太郎(松山大)、同ジュニアに村上裕二郎(松山工高)が参戦する。

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