ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
1125日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

国内トップ選手しのぎ

シクロクロス全日本選手権 内子できょう7日から 県勢にも注目

2019年12月7日(土)(愛媛新聞)

 自転車の第25回シクロクロス全日本選手権が7、8の両日、内子町平岡の豊秋河原で開かれる。本年度の日本王者を決める大会で、中四国以西での開催は初めて。県内の有力選手も参戦し、国内トップレベルの激戦が繰り広げられる。

 シクロクロスは、急な坂道や障害物があるコースを周回して行う競技。未舗装路が中心で、障害物や階段をクリアするために自転車を担ぐ場合もある。コースは毎年地元の大会で使われるものをベースに、本場の欧州でも活躍した三船雅彦氏の監修で特設した。

 男子の最上位クラスエリートでは、昨年王者の前田公平(弱虫ペダルサイクリングチーム)らに、門田基志(TEAM GIANT)ら愛媛勢が挑む。男子U23(23歳以下)では村上功太郎(松山大)が連覇に挑戦。同ジュニアでは村上裕二郎(松山工高)が優勝を狙う。

 7日に男女のマスターズを実施し、8日に男女エリートなど9カテゴリーを行う。7日午後5時からは、同町内子の内子座で前夜祭を開催。入場無料で有力選手のインタビューなどを楽しめる。

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。