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県議会常任委

経済企業委

2019年12月7日(土)(愛媛新聞)

 12月定例県議会は6日、常任委員会審査を続け経済企業、建設、スポーツ文教警察委で、松山東署の誤認逮捕問題や県立病院の経営状況などを質疑し、審査を終えた。7~10日は休会。11日は本会議で表決し閉会する。

 

【県立病院の経営 黒字確保へ努力】

 <経済企業委>大西誠氏(自民)が松山―ソウル線の現状を質問。理事者は10月の搭乗率は67・8%で9月(63・0%)と比べ若干持ち直しているが、インバウンド(訪日外国人客)は厳しい状況と説明。11月に韓国旅行会社による県内観光地視察と商談会があり、商品造成の動きが出ていると聞いていると述べ、旅行や雑誌社の招聘(しょうへい)などに粘り強く取り組むとした。

 中野泰誠氏(無会派)は昨年度赤字だった県立病院の経営状況を問うた。理事者は経営改善の取り組みとして、各病院に副院長をトップとしたプロジェクトチームを設置したと報告。手術室の効率的な使用や、県立4病院で統一して薬品などの価格交渉するなど、収益増と経費削減に努めているとした。

 本年度は経営に占める割合の大きい県立中央病院の入院患者数や診療単価が昨年度より増えており、理事者は「なんとか黒字を確保したい」と述べた。

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