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県議会常任委

スポーツ文教警察委

2019年12月7日(土)(愛媛新聞)

 12月定例県議会は6日、常任委員会審査を続け経済企業、建設、スポーツ文教警察委で、松山東署の誤認逮捕問題や県立病院の経営状況などを質疑し、審査を終えた。7~10日は休会。11日は本会議で表決し閉会する。

 

【県警誤認逮捕 再発防止策の進捗状況報告】

 <スポーツ文教警察委>松山東署の誤認逮捕問題で、西原進平氏(志士)は県警が県議会に再発防止策の進捗(しんちょく)状況を報告していないと指摘。県警は、具体的に進めている再発防止策として、全署への巡回指導や11月29日の捜査主任官研修会、客観証拠に基づく心情に配慮した適正な取り調べなどを挙げた。西原氏は「もっとどんどん情報公開をしていくことで開かれた警察になる」と要望した。

 笹岡博之氏(公明)は日本の観光課題の一つ「ナイトタイムエコノミー」(夜間の経済活動)の充実に関し、美術館や博物館の夜間開館を提案。理事者は、経費や職員配置の問題があり、県美術館で過去実施した際は集客が思うようにいかなかったとし「二の足を踏むところがある」と説明。県民のニーズなどを研究したいと答弁した。

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