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「暮らして安心」に力

西予市長選 管家氏、再選出馬表明

2019年12月6日(金)(愛媛新聞)

管家一夫氏

管家一夫氏

 任期満了に伴う2020年4月19日告示、同26日投開票の西予市長選で、現職管家一夫氏(65)=無所属、同市宇和町卯之町1丁目=は5日、市議会一般質問で再選を目指し出馬すると正式表明した。「国籍や老若男女問わず『暮らして安心』が体感できる西予市づくりへ、引き続き挑戦したい」などと述べた。

 管家氏は18年の西日本豪雨に触れ「生活再建へ着実な復興まちづくり計画推進が大事だ。一日も早い復旧・復興を目指すとともに、南海トラフ巨大地震や多発する自然災害から市民の生命・財産を守るため、ハードとソフト両面から防災・減災に取り組む必要がある」と強調。人口や財源の減少に対応するため導入を目指す小規模多機能自治活動拠点について、市民と行政が協働する地域づくりの核になると訴えた。

 ほかにも公共施設統廃合や行政機構、指定管理施設の見直し、農林水産業や地場産業の育成・創出などを課題に挙げた。

 管家氏は同市出身で宇和高校卒。旧宇和町役場から民間企業を経て、社会福祉法人「西予総合福祉会」理事長を務めた。16年の前回市長選は無投票で初当選した。

 市長選を巡っては、現時点で管家氏のほかに立候補の動きは表面化していない。

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