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松山・県司厨士協

本格洋食でXマス気分 児童施設で料理振る舞う

2019年12月5日(木)(愛媛新聞)

料理を頬張り、一足早いクリスマス気分を味わった子ども=4日夕、松山市久万ノ台

料理を頬張り、一足早いクリスマス気分を味わった子ども=4日夕、松山市久万ノ台

 クリスマスを前に、洋食の料理人でつくる全日本司厨士協会県本部は4日、松山市久万ノ台の児童養護施設「松山信望愛の家」(60人)を訪れ、子どもたちに出来たての料理を振る舞った。

 社会貢献活動の一環で約20年前から毎年実施。今回は会員約20人がエビフライやハンバーグ、グラタン、ローストビーフなど約20品を用意した。

 子どもたちは「おいしい」「おかわり」などと笑顔で頬張り、小学6年の男子児童は「楽しみにしていた。ローストビーフがジューシーでおいしかった」と話した。

 県本部は「子どもの喜ぶ顔を思い浮かべて料理した。楽しいクリスマス気分を味わってもらい、将来は調理の世界にも興味を持ってほしい」としている。

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