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実業団テニス団体戦 日本リーグあす5日開幕

伊予銀・男子 悲願のV狙う プロアマ混合、チーム力強化

2019年12月4日(水)(愛媛新聞)

悲願の優勝を目指す伊予銀行テニス部(提供写真)

悲願の優勝を目指す伊予銀行テニス部(提供写真)

 

悲願の優勝を目指す伊予銀行テニス部(提供写真)

悲願の優勝を目指す伊予銀行テニス部(提供写真)

 

 国内最高峰のテニス団体戦で実業団日本一を決める第34回日本リーグが5日、横浜市の横浜国際プールなどで開幕する。男子の伊予銀行が28年連続で出場。前回は7位入賞にとどまったが、チーム力を強化し悲願の優勝へ突き進む。

 前回と変わらず男子は18チーム、女子は12チームが出場。試合方式はシングルス2人、ダブルス1組の団体戦で、男女とも2ブロックに分かれてリーグ戦を行い、男子は各ブロック上位4チーム、女子は同3チームが決勝トーナメント(来年2月7~9日、横浜国際プール)に進出する。

 プロ選手の所属が年々増加し、大会レベルは近年大幅に上昇している。伊予銀行の過去最高成績は3位(第29回)。日下部監督は「アマチュアとプロの混合チームとして、互いに高め合ってきた。自分たちの持ち味を十分に発揮し、優勝を目指したい」と意気込んでいる。

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