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県議会一般質問・塩出崇氏(愛媛維新)

18年 県宿泊外国人29%増 台湾最多、韓・中続く

2019年12月4日(水)(愛媛新聞)

塩出崇氏(愛媛維新)

塩出崇氏(愛媛維新)

 12月定例県議会は3日、一般質問最終日に塩出崇(愛媛維新)武井多佳子(市民の窓)高山康人(自民)の3氏が登壇し、グループ補助金の支援状況や県の障害者雇用の現状などを聞いた。4日は休会。5日から常任委員会審査に入り総務企画、環境保健福祉、農林水産委を開く。

 

 ―インバウンド(訪日外国人客)の現状と、増加に向けた取り組み方針は。

 中村時広知事 2018年の愛媛の延べ外国人宿泊者数は前年比29%増の約23万人で台湾、韓国、中国、香港の順に多く、これらで全体の約8割を占めている。19年1~9月は松山―台北線就航以降、台湾人旅行者が増加した一方、日韓関係悪化で韓国人旅行者が減った結果、前年同期比3・9%減となった。

 今後は外国人観光客の周遊動向や消費傾向などの調査を進めてターゲット国の絞り込み、愛媛ならではのコンテンツの磨き上げ、効果的な情報発信につなげていく。

 

 ―県の障害者雇用の現状は。

 高橋正浩総務部長 昨年度から各種取り組みを進めた結果、知事部局ではこれまでに、雇用率算定上の人数換算で新たに54人を雇用し、計画通り来年度には法定雇用率を達成できる見込みだ。障害がある職員が安心して働ける環境を整えるため、配慮事項をまとめた手引の作成・配布や、研修の実施、相談窓口の新設、個別面談による勤務状況の確認などに取り組んでいる。

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