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県議会一般質問・武井多佳子氏(市民の窓)

伊方使用済みMOX燃料 処分 国方策の決定後

2019年12月4日(水)(愛媛新聞)

武井多佳子氏(市民の窓)

武井多佳子氏(市民の窓)

 12月定例県議会は3日、一般質問最終日に塩出崇(愛媛維新)武井多佳子(市民の窓)高山康人(自民)の3氏が登壇し、グループ補助金の支援状況や県の障害者雇用の現状などを聞いた。4日は休会。5日から常任委員会審査に入り総務企画、環境保健福祉、農林水産委を開く。

 

 ―四国電力伊方原発の使用済みプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の搬出時期はいつか。

 福井琴樹防災安全統括部長 使用済みMOX燃料の処理・処分については、使用済み燃料ピットで保管した後、国の検討結果に沿って対応し搬出する方針。搬出時期は国の処理・処分方策の決定以降となる。国に使用済み燃料対策を着実に進めるよう要請するとともに、四電には安全な一時保管と国の検討結果を踏まえた計画的な搬出を求める。

 

 ―公文書館の設置検討と今後の取り組みは。

 高橋総務部長 公文書館の整備は文化交流施設整備基本構想で提言されたが、厳しい財政状況などを踏まえ具体化には至っていない。県有施設全体の改修や老朽化対応が求められる中、財政や公文書保存の現状などを踏まえつつ、優先度を勘案し検討する。

 

 ―犬猫の多頭飼育の現状は。

 山口真司保健福祉部長 県が適正飼育などの指導をしている案件は18件。飼い主に飼育数削減や飼育環境改善を助言指導している。

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