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県議会一般質問・中野泰誠氏(無会派)

国際便 安定運航に力 知事 拡充と新規開拓目指す

2019年12月3日(火)(愛媛新聞)

中野泰誠氏(無会派)

中野泰誠氏(無会派)

 12月定例県議会は2日、一般質問を続け、新田泰史(自民)高橋英行(志士)中野泰誠(無会派)の3氏が、6次産業化の推進や県内漁協の合併などを取り上げた。3日は、塩出崇(愛媛維新)武井多佳子(市民の窓)高山康人(自民)の3氏が登壇する。

 

 ―国際定期航空路線の維持・拡大への取り組みは。

 中村知事 県では松山空港の既存路線の安定運航とさらなる拡充に力を注ぎながら新規路線の開拓にも取り組んでいる。台北線が来年4月に週2往復から週4往復に増便するほか、ソウル線を運航するチェジュ航空から「松山路線は愛媛県と築き上げた重要路線であり、引き続きこういった(日韓関係悪化の)状況でも週3往復で運航する」と力強い言葉を頂いている。新規路線の開拓についても複数の航空会社から関心を示していただいており、松山空港の将来的な施設拡充を見据えながら潜在需要予測などを行い、就航の可能性の検討を開始した。

 

 ―英語4技能(読む・聞く・話す・書く)の習得に向けた取り組みと成果は。

 三好伊佐夫教育長 高校では英語民間検定試験GTECなどへのチャレンジを支援し検証を進めてきたほか、タブレット端末を活用した海外の講師との英会話、英語で作成された教材による国語や数学の授業を通して4技能を磨いてきた。英検準2級レベル相当以上の高校3年生の割合は2016年度に30・6%だったのが18年度には全国平均を上回る41・4%まで上昇している。

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