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宇和島で大会

クライミング、80人が頂点目指す

2019年12月3日(火)(愛媛新聞)

高さ15メートルの壁をよじ登る参加者ら

高さ15メートルの壁をよじ登る参加者ら

 全国有数のクライミング設備を備え昨年7月に誕生した愛媛県の宇和島市スポーツ交流センター(同市長堀2丁目)で1日、「リードコンペ第1回うわじまカップ」があり、高さ15メートルの壁に挑んだ全国の腕自慢約80人が頂点を目指した。

 宇和島山岳会が初めて開催。開会式で岡原文彰宇和島市長は「クライミングは五輪の正式種目にもなり、施設も開館以来、多くの人に利用されている。ここから次世代に活躍する選手がどんどん輩出されればうれしい」とあいさつした。

 競技には小学1年生から大人までが参加。到達した高さを競うリード種目5部門と小学生対象のトップロープ部門で順位を争った。

 そり立つ壁を前にした参加者は、5~6分の制限時間内に一手でも前に進もうと奮闘。全身をうまく使い、少しずつ上へと登っていった。見守った家族や仲間は苦しい場面で声援を送り、選手が落下することなく登りきると惜しみない拍手を送っていた。

 部門ごとに上位3人を表彰し、1位には市長賞が贈られた。

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