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3位で来季J3へ

FC今治 有終飾れず 青森と最終戦0―0

2019年12月2日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―ラインメール青森】後半39分、ゴール前でFC今治・有間(10)が決定機を迎えるも、DFに阻まれる=夢スタ

【FC今治―ラインメール青森】後半39分、ゴール前でFC今治・有間(10)が決定機を迎えるも、DFに阻まれる=夢スタ

 

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は1日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで最終節8試合を行った。FC今治は0-0でラインメール青森と引き分けた。最終成績は13勝12分け5敗(勝ち点51)で順位は3位だった。

 FC今治は計8本のシュートを放つも無得点。青森の攻勢を何とかしのぎきった。

 

 【評】FC今治は最後までゴールネットを揺らせなかった。

 前半は有間、玉城がゴールに迫るも無得点。後半も山田、楠美が果敢にミドルシュートを放ったが、枠を捉えることができなかった。守備では相手のプレスに苦しんだが、GK修行の好セーブと体を張ったプレーで3試合ぶりの無失点で終えた。

 

◆よく守った◆

【FC今治・小野監督の話】最終戦ということで相手も気迫あるプレーをする中、最後まで互いに決定機をつくりつつ守る展開になった。サポーターに勝利を届けようと、選手は危ないシーンも体を張ってよく守った。

 

◆さらに力を◆

【FC今治・修行】(無失点に貢献)「とにかく0―0で試合を進めようと、粘り強くプレーできた。今季はもったいない失点が多く、結果的に引き分けが増えた。チーム、個人がさらに力をつける必要がある」

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