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愛媛新聞ONLINE

2019
126日()

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Eのさかな

焦ってはいけないヒラメ釣り

2019年12月2日(月)(その他)

 「Eのさかな」は愛媛県の魚を中心に食・自然・観光などの文化を全国に紹介していきます。

 

 ヒラメは釣り好きにとっては、格好の魚で大物釣りは最大の魅力で、大きなヒラメは魚の形と大きさになぞらえて"座布団"と呼び、釣り仲間は釣り上げた"座布団"の大きさを自慢し合うそうです。

 ヒラメには「泳がせ釣り」があり、生きたイワシやアジを餌として針に掛けて泳がせて釣ります。この釣りのコツは魚信(あたり)の合わせ方で、ヒラメは鋭い歯で餌に噛みつきますが、呑み込みの遅い魚のため、魚信に即座に反応すると失敗することが多く、魚信があっても餌を呑み込むまでの時間をしばらく待つことが大事とされ、別名「呑ませ釣り」ともいいます。このコツを説いた言葉に「鮃四十鯒二十」があり、数を数えたくらいで合わせるのだそうですが、実際には「鮃十五鯒五」くらいが丁度いいとのことです。

 

 「Eのさかな」は「さかな文化」を代表とする愛媛の食・暮らし・自然・文化などを取り上げ、分かりやすく情報を発信するフリーペーパーです。(提供:Eのさかな/佐川印刷)

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