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社会人野球 松山PX

千原監督が退任 納会で報告 後任は田渕コーチ

2019年12月1日(日)(愛媛新聞)

松山フェニックス納会で監督退任を報告した千原宏之氏=30日夜、松山市大街道3丁目

松山フェニックス納会で監督退任を報告した千原宏之氏=30日夜、松山市大街道3丁目

 社会人野球のクラブチーム「松山フェニックス(PX)」が30日、松山市で納会を開き、千原宏之監督(60)が退任を報告した。新監督に田渕哲也コーチ(33)が就いた。

 千原氏は新田高、日大生産工学部出身。2000年の松山PX設立に関わり、05年途中から09年まで指揮を執った。13年に監督復帰すると、14年にチームを初の都市対抗野球本戦に導いた。

 千原氏は「60歳の節目を迎え、若い世代に引き継ぐことに決めた」と理由を説明。納会では「この年までユニホームを着られるとは思っていなかった」と話し、周囲の支援などに謝意を示した。

 松山PXには部長として籍を残し、運営面でチームを支えていくという。

 田渕新監督は松山商高、松山大出身。09年から松山PXに加わり内野手としてプレー。都市対抗のあった14年は主将としてチームを引っ張った。「来年はまずクラブ選手権で日本一になり、勢いに乗って都市対抗野球本戦出場を目指したい」と意気込みを語った。

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