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JFL最終戦 白星を

FC今治 きょう1日ホームで青森戦

2019年12月1日(日)(愛媛新聞)

3試合ぶりの勝利を目指してトレーニングに取り組むFC今治イレブン=30日、夢スタ

3試合ぶりの勝利を目指してトレーニングに取り組むFC今治イレブン=30日、夢スタ

 日本フットボールリーグ(JFL)のFC今治は1日午後1時から、ありがとうサービス.夢スタジアムでラインメール青森と対戦する。いよいよ今季最終節。FC今治は2試合遠ざかっている白星を挙げて、JFLラストゲームを飾りたい。

 通算成績は13勝11分け5敗(勝ち点50)の3位。前節のホンダロック戦は後半25分までに2点を失う苦しい展開だったが、終盤の連続ゴールで引き分けに持ち込んだ。今季初ゴールを挙げた山田は「自分たちの軽率な失点から難しいゲームにしてしまった。後半は徐々に流れを持ってこられたが、勝ちきれなかった」と振り返る。

 ラインメール青森は9勝8分け12敗(勝ち点35)の13位。元JリーガーのFW萬代は12得点を挙げており、MF菊岡らテクニックのある中盤のパスワークを軸にサイドの崩しを狙ってくる。FC今治はDF園田が累積警告で出場できないため、太田や中野圭がしっかりとカバーしたい。

 FC今治が勝利して2位のソニー仙台が敗れれば、リーグ準優勝の可能性が残る。山田は「ゴール前に行く回数や、クロスを上げる回数を増やして、観客が楽しめる試合にしたい」。退団が決まっている主将の太田も「前線からのハードワークといった自分たちの強みを出して、最後にスタジアム全員で喜ぶことができるよう戦う」と気持ちを高めていた。

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