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県議会一般質問・山崎洋靖氏(無会派)

避難所に発電機1349機 停電備え市町整備進む 防災安全統括部長

2019年11月30日(土)(愛媛新聞)

山崎洋靖氏(無会派)

山崎洋靖氏(無会派)

 12月定例県議会は29日、一般質問を続け、菅森実(リベラル)山崎洋靖(無会派)大石豪(自民)の3氏が、小中学生への放射線教育や県内の不登校の状況などを尋ねた。30日~12月1日は休会。2日は新田泰史(自民)高橋英行(志士)中野泰誠(無会派)の3氏が登壇する。

 

 ―避難所での停電に備えた電源確保対策は。

 福井琴樹防災安全統括部長 県が2014~16年度にかけ実施した主要な避難所への補助事業により、市町が要望した発電機1015機がすべて整備され、西日本豪雨発生時にはスマートフォンの充電などに使用された。その他の避難所についても市町が独自に整備に努め、今年11月現在で1349機が整備された。

 自助の取り組みとして携帯充電器の準備を防災パンフレットで呼び掛けたり、仮設発電機やソーラーシステムハウスなどの提供について民間企業との協定締結に努めたりしている。

 

 ―県内の不登校の現状は。

 三好教育長 18年度の千人当たりの不登校児童生徒数は、国公私立を含め小中学校で13・5人、高校は12・5人といずれも16人を超えている全国平均を下回っているものの、増加傾向にある。県では本年度、不登校支援に関連する講師など160人を小中学校に配置し、教員が子どもと触れ合う時間の確保に努めている。また小中学校にはカウンセラーや相談員、高校にはスクールライフアドバイザーを計200人ほど配置し、気軽に相談できる環境づくりに取り組んでいる。

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