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県調査採取

西条で低病原性鳥インフル検出 野鳥ふん便から

2019年11月29日(金)(愛媛新聞)

 愛媛県は29日、西条市の加茂川河口で調査採取した野鳥のふん便から、感染した鳥の致死率が低い低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N7亜型)が検出されたと発表した。県内で鳥インフルエンザウイルスが検出されるのは2017年11月に加茂川河口で検出されたのに続き2回目。県は、県家畜保健衛生所を通じて養鶏農家や関係市町、団体に消毒の徹底や野鳥侵入防止対策を呼び掛けるほか、加茂川河口で消毒作業を行う。

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