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県議会一般質問・古川拓哉氏(愛媛維新)

県立病院再編統合 地域医療、方向性示す 公営企業管理者 次期経営戦略で

2019年11月29日(金)(愛媛新聞)

古川拓哉氏(愛媛維新)

古川拓哉氏(愛媛維新)

 12月定例県議会は28日、一般質問に入り、戒能潤之介(自民)赤松泰伸(志士)古川拓哉(愛媛維新)の3氏が、JR松山駅付近連続立体交差事業や西日本豪雨からの南予の観光復興などを取り上げた。29日は菅森実(リベラル)山崎洋靖(無会派)大石豪(自民)の3氏が登壇する。

 

 ―再編・統合の議論が必要とする厚生労働省の病院名公表を踏まえた県立病院としての対応は。

 兵頭昭洋公営企業管理者 全国一律の基準で分析されたもの。(公表された)県内6医療機関に県立南宇和病院があるが、地域で果たしている役割が十分に反映されたものではない。来年度策定予定の次期県立病院中期経営戦略で、地域医療を取り巻く環境変化に対応すべく、県立病院の在り方などの方向性を明らかにする。将来にわたり安全・安心な地域医療を確保できるよう努める。

 

 ―東予東部圏域振興イベント「えひめさんさん物語」(4月20日~11月24日)の成果はどうか。

 中村知事 観光地の認知度だけでなく、住民の地元愛着度向上に大きく寄与し、住民自ら地域資源を磨き観光まちづくりに取り組む端緒になったと感じる。最終的な経済効果などの取りまとめはこれからだが、10月末時点で実行委員会や住民のプログラムの参加者数は18万人を超えている。(四国中央、新居浜、西条)3市などのプログラムもあり、3市の年間観光客数を2016年(332万人)比で33万人増やす目標は達成できると考えている。

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