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県議会一般質問・戒能潤之介氏(自民)

JR松山駅付近整備事業、高架区間に今後注力 土木部長

2019年11月29日(金)(愛媛新聞)

戒能潤之介氏(自民)

戒能潤之介氏(自民)

 12月定例県議会は28日、一般質問に入り、戒能潤之介(自民)赤松泰伸(志士)古川拓哉(愛媛維新)の3氏が、JR松山駅付近連続立体交差事業や西日本豪雨からの南予の観光復興などを取り上げた。29日は菅森実(リベラル)山崎洋靖(無会派)大石豪(自民)の3氏が登壇する。

 

 ―訓練を踏まえ、原子力防災対策の充実・強化に今後どのように取り組むか。

 中村時広知事 本年度の訓練では複合災害による孤立対策や住民避難の多様化に重点的に取り組んだ。八幡浜市大島では小型ボートによる海上自衛隊艦船への搬送訓練を行い、離島の住民避難に有効な手段であると実感した。一方、ボートから艦船に乗り移る際に波の影響を受けるため、高齢者などのサポートが課題になると考える。

 また(小型無人機)ドローンは濃霧の状況下でも孤立地区への物資搬送が可能なことが分かり、さらなる活用を検討したい。

 

 ―JR松山駅付近連続立体交差事業の進捗(しんちょく)状況と今後の見通しは。

 杉本寧土木部長 新車両基地、貨物駅が計画通り本年度内に完成したことから、同時期に完成する伊予市施工の新設の南伊予駅、松前町施工の北伊予駅自由通路について、県を合わせた3者で年明けの2月に完成式典を行う予定となっている。

 今後は松山駅周辺の高架区間に注力し、にぎわい創出や移動の円滑化による交通結節点としての機能強化を図り、陸の玄関口にふさわしい駅になるよう、関係機関と連携して2024年度完成を目指す。

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