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ジュニア発掘や茨城国体

県競技力向上対策本部 取り組みを検証

2019年11月26日(火)(愛媛新聞)

 県競技力向上対策本部の本部委員会が25日、県庁であり、委員ら15人が茨城国体の結果やジュニアアスリート発掘事業の取り組みを検証した。

 事務局は茨城国体での天皇杯成績が21位となり、目標としていた10位台に届かなかったと報告。主な要因として高得点を期待していたサッカー女子や柔道女子などの思わぬ敗退、得意としているボート競技が荒天のため一部中止になったことなどを挙げた。

 入賞数は30競技87件(うち優勝12)となっており、「裾野が広がり、愛媛国体のレガシーが継承されている」と評価。今後は天皇杯10位台に向け四国ブロック大会の突破数目標を75件以上(本年度68件)に設定し、本大会への出場数を増やしていく必要があるとした。

 開始から5年を迎えたジュニアアスリート発掘事業は本年度(10月末時点)の全国大会出場68件、入賞23件で過去最多となっているほか、初めて4人が国際大会に出場。今後も2024年のパリ五輪出場者輩出に向け、中央競技団体と連携した測定会の実施や栄養指導の充実などに注力していくとした。

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