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JFL第29節

FC今治、魂のドロー ホンダロック戦2―2

2019年11月25日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―ホンダロック】後半29分、FC今治・山田(7)が1―2となるゴールを決め、反撃ののろしを上げる=夢スタ

【FC今治―ホンダロック】後半29分、FC今治・山田(7)が1―2となるゴールを決め、反撃ののろしを上げる=夢スタ

 

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は24日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第29節7試合を行った。FC今治は2―2でホンダロックと引き分けた。通算成績は13勝11分け5敗(勝ち点50)で順位は3位のまま。

 FC今治は0―2の後半、山田と原田の2得点で追い付いた。

 今季最終戦となる次節は12月1日午後1時から、同スタジアムでラインメール青森と対戦する。

 

 【評】FC今治は終盤の連続ゴールで引き分けに持ち込んだ。

 後半25分までに2点差をつけられる苦しい展開となったが、29分にクロスからのこぼれ球を山田が流し込んで1点を返した。直後の30分にはゴール前の混戦から、原田が押し込み同点に追い付いた。

 その後も攻めたてたが、勝ち越すことができなかった。

 

◆勝ち点 次につなげる◆

 【FC今治・小野監督の話】 警戒していた形から2失点したことは反省しなければならないが、選手は気持ちを切り替えて粘り、最低限追い付くところまで頑張ってくれた。この勝ち点1を必ず次の試合につなげる。

 

◆一瞬の隙を突かれた◆

 【ホンダロック・白川監督の話】 引き分けは悔しい結果。しっかりビルドアップする今治を相手に、守備を固める意識で試合に臨んだ。幸先よく2点取って自分たちの流れをつくれたが、後半に一瞬の隙を突かれた。

 

◆裏への抜け出し意識◆

 【FC今治・原田】(後半30分に同点弾)「練習からDF裏への抜け出しを意識していた。0―2から追い付けたことはチームとして大きいが、会場の期待に応えて逆転できなかったことは課題としなければならない」

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