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4チーム総当たり戦

野球U―15アジアチャレンジ 松山市選抜3位

2019年11月25日(月)(愛媛新聞)

フィリピン戦でホームを狙う松山市選抜の選手(右)=24日、坊っちゃんスタジアム

フィリピン戦でホームを狙う松山市選抜の選手(右)=24日、坊っちゃんスタジアム

 硬式野球の「U―15(15歳以下)アジアチャレンジマッチ2019」(日本野球連盟など主催)が22~24日、松山市の坊っちゃんスタジアムなどで開かれた。日本、フィリピン、台湾代表と松山市選抜の4チームが総当たり戦を行い、日本が3戦全勝で優勝した。松山市選抜は1勝2敗で3位だった。

 市内の硬式野球7チームに所属する中学3年生18人で臨んだ松山市選抜は日本代表との初戦を3―13、続く台湾戦を3―4でいずれも落としたが、24日のフィリピン戦は着実に得点を重ね8―0で勝利した。

 敗れた2試合でも先制点を奪い見せ場はつくった松山市選抜。フィリピン戦で6回を無失点に抑えた稲垣暖投手は「力強い打者を恐れず内角をつくことができた。高校でもこの経験を生かしたい」。3試合に出場した渡部航大中堅手は「日本代表の選手は自分と同い年でも差を感じた」と刺激を受けていた。

 大会は2年に1度開かれており、2012年から愛媛が会場になっている。

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