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ボート

武田大作ら五輪1次選考に 荒川でレース

2019年11月24日(日)(共同通信)

ボートの日本代表1次選考レースに出場した武田大作=荒川

ボートの日本代表1次選考レースに出場した武田大作=荒川

 東京五輪のボート日本代表1次選考レースが23日、東京都と埼玉県境の荒川で行われ、今夏の世界選手権の女子軽量級シングルスカル(非五輪種目)で日本女子初の銀メダルに輝いた冨田千愛(福井県スポーツ協会)、1996年アトランタ大会から5大会連続で五輪に出場した武田大作(DCMダイキ、伊予市出身)らが5・3キロのコースでタイムを競った。

 来年3月下旬に行われる日本代表候補最終選考レースで最大24人に絞られ、同月末のレースで代表が決まる。日本は世界選手権で五輪出場枠を得られておらず、来年4月のアジア・オセアニア大陸予選(韓国)で枠獲得を目指す。

 

【武田大作 充実の表情】 

 男子軽量級の中野(中野紘志ク)は3千メートルまではきれいにこげたというが、最後はフォームが乱れた。「納得の部分と課題もあり意味のあるレース」とうなずいた。

 リオデジャネイロ五輪の軽量級ダブルスカルで15位。「1位との15秒差を縮めるには」を念頭に鍛えてきた。「リオは出ることが目標だったが、次は世界一を目指す」と静かに闘志を燃やした。

 武田大は、2週間前の練習中にぎっくり腰になるアクシデントにもめげず「前半は全く動かなかったが、全開じゃない中ではよくこげた」と充実した表情だった。

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