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発信!弓削高校生記者

バドミントン部 「1勝」へ チーム一丸

2019年11月23日(土)(愛媛新聞)

 

ネットプレーの練習に励む選手を見守る弓削高バドミントン部員

ネットプレーの練習に励む選手を見守る弓削高バドミントン部員

ネットプレーの練習に励む選手を見守る弓削高バドミントン部員

ネットプレーの練習に励む選手を見守る弓削高バドミントン部員

 弓削高校のバドミントン部は今年の県総体で団体に男女そろって出場した。ともに初戦で敗れたものの、女子は野村高と対戦して2-3の接戦を演じて健闘した。部員は来年の県総体で「1勝」を目標に掲げ、練習に励んでいる。

 新チームは男子6人、女子3人の計9人で活動をスタート。平日は2時間、休日は3、4時間ほど費やしている。基礎体力の強化を基本にロードでの走り込みを多く取り入れている。

 「礼儀や感謝の気持ちを身につけるよう指導している」と監督の越智功真教諭(29)。バドミントンは未経験だが、学生時代に打ち込んだサッカーの体験や動画などで学んだことを熱く伝えている。

 弓削高の体育館。男女一緒の練習が始まった。アットホームな中にも、シャトルを追う表情は真剣。「チーム全体の雰囲気を良くし、それぞれが目標を持って取り組む」が共通テーマだ。

 男子主将の2年宮本俊幸さん(17)は「一致団結し、県総体で勝利をつかむ」と強い思いを示す。女子主将の2年佐伯碧さん(16)も「メリハリをつけて練習し、レベルを上げたい」と力を込めた。

 

 

【目線】

【文化活動部】

 全員で声を出してシャトルを追う姿に、こちらまで勇気づけられるような気がした。スマッシュを打つときのまなざしは、圧倒的だった。来年の県総体で感動的な勝利を期待したい。(O)

……………………………

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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