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タプスコット選手がチームに提案

愛媛オレンジバイキングス がん研究支援 アシスト数に応じ寄付

2019年11月22日(金)(愛媛新聞)

 

がんの治療研究などを支援するチャリティーを発案した愛媛OV・タプスコット=9日、コミセン

がんの治療研究などを支援するチャリティーを発案した愛媛OV・タプスコット=9日、コミセン

 

がんの治療研究などを支援するチャリティーを発案した愛媛OV・タプスコット=9日、コミセン

がんの治療研究などを支援するチャリティーを発案した愛媛OV・タプスコット=9日、コミセン

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の愛媛オレンジバイキングスに所属するチェハーレス・タプスコット(29)がこのほど、がんの治療研究などを支援する取り組みを提案し、チームとしても寄付などを行うことが決まった。

 「Together Assist for Fight」と題したチャリティーは、22日に松山市総合コミュニティセンターで開かれる山形戦から順次開始される。

 タプスコットは父フローレンスさんががんに罹患(りかん)したことをきっかけに、がん治療の研究などに興味を持った。治療法の確立のほか、患者や家族を支援するチャリティーを始めたいとチームメートやスタッフに相談。チームアシスト数に千円を掛けた金額をタプスコット自身が日本の研究施設に贈る企画や、チームもチャリティーTシャツの売り上げの一部を寄付することを決めた。

 チームアシスト数に応じた寄付は22日のホーム戦から始める。Tシャツは背番号11にちなんで110枚を12月14日から販売。また募金活動やがん患者への慰問なども検討している。

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