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エリエール女子ゴルフ

松山で開幕 河本6位 好発進

2019年11月22日(金)(愛媛新聞)

10番でティーショットを放つ河本結=エリエールGC松山

10番でティーショットを放つ河本結=エリエールGC松山

 大王製紙エリエール・レディース第1日は21日、エリエールGC松山(6580ヤード、パー72)で行われ、河本結(松山市出身)が6バーディー2ボギーの68、首位と3打差6位と好位置につけた。丹萌乃(西条市出身)は76で82位だった。賞金ランキング1位の鈴木愛は71の36位。3位の渋野日向子は67で、申ジエ(韓国)らと並び2位発進した。

 

【地元で好プレー 恩返しを 河本】

 予選落ちした昨年のうっぷんを晴らすような上々のスタートを切った。日本ツアーに今季本格参戦し3月に初勝利を挙げた河本が、渋野や申ジエに続く6位タイで初日を終え「地元とあって久々に心に火がついているが、気持ちを抑えつつ、土日をいいところで回れるよう頑張りたい」と静かに闘志を燃やしている。

 インスタート。立ち上がりは「多少緊張はあったが、リラックスして入れた」と振り返る通り、10、11番を連続バーディーとし、最高の滑り出しをみせる。「優勝には大会を通して計20バーディーが必要」と見る中、初日は目標の5を上回る6バーディーを記録。16番(パー3)で四つ目を沈めた際には、思わずガッツポーズが飛び出した。

 ただ「後半はショットがいまいちだった」と課題も吐露。「なじみのコースだからこそ『打ってはいけない場所』は分かっていたはずなのに」。反省点と向き合い、2日目以降へ修正を進めていく。

 プロとして初出場した昨年は体調を崩し、本来の力を地元ファンの前で披露できなかった。「今年は万全。地元でいいプレーを見せて、お世話になった人へ恩返ししたい」。昨年の悔しさを乗り越えて、河本が一回りも二回りも強くなって帰ってきた。

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