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舞台なのに立体絵本のよう

子ども向け「ピン・ポン」 あす23日、新居浜公演

2019年11月22日(金)(愛媛新聞)

ピン・ポンのチラシ

ピン・ポンのチラシ

 せりふのないパフォーマンスと色とりどりのピンポン球がステージを躍動する子ども向けの舞台「ピン・ポン」が23日、新居浜市坂井町2丁目のあかがねミュージアムで上演される。作品は劇作家、演出家の佐藤信さん(76)が芸術監督を務める文化施設「座・高円寺」(東京)のレパートリーの一つで、これまでに国内外で100ステージ以上披露されている。

 複数人が演出を担当。構成は佐藤さん、美術は絵本などを手掛けるユニット「tupera tupera(ツペラツペラ)」、振り付けは舞踏家の竹屋啓子さんが手掛けた。たくさんのピンポン球を使い、立体絵本のような世界を間近で楽しめる。

 公演は午前11時と午後2時から。入場料500円(当日800円)。22日は午後6時から、あかがねミュージアムのカフェで、佐藤さんが演劇の魅力を語るトークイベントがある。問い合わせは同ミュージアム=電話0897(31)0305。

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