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109人が脚力競う

陽光の山道、駆け上がる 四国中央「スカイラン」

2019年11月21日(木)(愛媛新聞)

山道を駆け上がる選手

山道を駆け上がる選手

 山や高原など自然の中を駆け上がるレース「四国中央スカイラン」が17日、四国中央市新宮地域の塩塚高原などであり、県内外から109人が脚力を競った。

 東予東部圏域振興イベント「えひめさんさん物語」のコアプログラム「山の物語」の一つとして、県などでつくる実行委員会が主催した。レースは日本スカイランニング協会公認で西日本選手権を兼ねる。

 コースは一般、中学生クラスが四国中央市新宮町馬立の道の駅「霧の森」付近から徳島との県境にある塩塚峰(1043メートル)頂上までの4・8キロで、標高差850メートルの上り坂。1・2キロのキッズクラスも設けた。

 この日は、穏やかな陽光が降り注ぐ絶好のコンディション。紅葉や、キラキラ輝きながらそよ風に揺れるススキを横目に選手は力走。最後は大きな拍手や声援で迎えられながらゴールしていた。

 32分36秒をマークし一般男子の部で優勝した近江竜之介選手(18)=京都市西京区=は「優勝を狙っていたのでうれしい。最後は勾配がきつかったが、景色がきれかったのでしんどさを忘れた」と笑顔を見せた。

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