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30日開催

子どもの命守る、学校救急を考察 松山で公開講座

2019年11月20日(水)(愛媛新聞)

 日本小児心電学会(東京)は30日午後3時から松山市南堀端町のリジェール松山で、市民公開講座「子どもたちの命を突然死から守るために」を開く。行政、学校、PTA、児童生徒の情報共有と連携をキーワードに、学校救急体制の充実を目指す。無料。

 さいたま市の小学校で2011年に当時6年生だった桐田明日香さんが駅伝の課外練習中に倒れ翌日に死亡した事故を教訓に、市教育委員会が遺族や医師らと協力して作成した事故対応テキスト「ASUKAモデル」などについて、明日香さんの母寿子さんと当時教育長だった桐淵博さんが講演する。

 愛媛大大学院医学系研究科地域小児・周産期学講座の桧垣高史教授は、学校心臓病検診の精度向上の取り組みなどを紹介。松山市消防局職員や愛南町立城辺小学校の元校長による市内の子どもの突然死や救急搬送の現状、学校での自動体外式除細動器(AED)の活用法や教職員の心構えなどに関する話もある。

 講座は学会の第24回学術集会の一環で、愛媛では初開催。問い合わせは愛媛大大学院医学系研究科地域小児・周産期学講座=電話089(960)5068。

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