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震災に備え訓練懸命

医療派遣、的確に配置調整 松山圏域の30人が参加

2019年11月19日(火)(愛媛新聞)

DMATの配置調整などを行う参加者=18日午後、松山市北持田町

DMATの配置調整などを行う参加者=18日午後、松山市北持田町

 松山圏域災害医療対策会議運営訓練が18日、松山市北持田町の県中予地方局であり、医療関係者や市町職員ら約30人が、運営手順などを再確認した。

 大規模災害時に市町の被害状況や保健医療ニーズなどの情報を集め、県内外の医療チームなどの配置調整を的確に行うため、県中予保健所が開催し2回目。四国沖を震源とする巨大地震で松山圏域で震度6強を観測したと想定した。

 訓練では、各消防局や市町がまとめた医療チームの応援要請などを共有。それを踏まえ、災害医療コーディネーターの医師らが県外から派遣された災害派遣医療チーム(DMAT)などをどの病院に派遣するかを調整し、報告した。

 参加者からは「一連の流れがつかめた」「実際には参加が難しく、遠隔で情報交換ができる手段の検討が必要だ」といった意見が出た。

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