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後継候補の擁立目指す

出馬要請への準備確認 衆院愛媛4区、保守系県議会合

2019年11月19日(火)(愛媛新聞)

 衆院愛媛4区選出で自民党の山本公一元環境相の次期衆院選不出馬を受け、後継候補の擁立を目指している4区内の保守系県議は18日、県議会議事堂で非公開の会合を開いた。出席者によると、意中の人物への出馬要請に向けた準備などのスケジュールを確認した。地元一体となった擁立に向け、近く自民地域支部などと具体的な調整を始める。

 会合後には自民県連の岡田志朗第4選挙区長が報道陣に、4区内の保守系県議の集まりは自身を代表とする「愛媛第4選挙区県議の会」という名称にすると決めたと説明した。

 一方、党本部に公認を申請する候補を決める県連の選考委員会立ち上げに向けた準備会も18日に議事堂で開催。山本順三県連会長(参院選挙区)を委員長とし、県連所属の4区内県議や執行部で選考委を構成する。初回は21日に開く。

 県連の渡部浩幹事長代行は取材に、県議の会との兼ね合いについて「選考委は別の組織で県連として選考する。(県議の会に)報告を求めることはない。4区の地元の意向は尊重する」と述べた。

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