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スポーツ 愛ある愛媛に

日本マスターズ 来年控え教室 魅力や基本、一流選手が伝授

2019年11月17日(日)(愛媛新聞)

キャッチボールを指導する岩村明憲さん(右)=16日、県総合運動公園

キャッチボールを指導する岩村明憲さん(右)=16日、県総合運動公園

 日本スポーツマスターズ愛媛大会の開幕まで300日近くとなった16日、県総合運動公園で親子スポーツ教室が開かれた。約190人が参加し、愛媛ゆかりの一流選手から競技の楽しさや基本を教わった。

 愛媛大会実行委員会事務局主催で、教室は軟式野球とバレーボール、バドミントンの3種目。野球は元メジャーリーガーの岩村明憲さんが指導した。ボールを見ることが大切と呼び掛け、キャッチボールは「ボールがよく見えるよう、顔の近くで捕球して」、打撃では「バットが当たる瞬間を見る」と上達のこつを教えていた。

 参加したマドンナジュニア愛媛の女子児童(11)=松山市生石小6年=は「ティー打撃で、ボールから少し離れて打った方がいいなど今まで聞いたことがない助言をしてもらった。これからの練習に生かしたい」と話した。

 ほかに、シドニー五輪ビーチバレー4位入賞の佐伯美香さん、バドミントン県選手権11連覇中の浜中裕太さんが講師を務めた。

 スポーツマスターズは競技志向の高いシニア世代が出場。愛媛大会は2020年9月18日に開会式を行い、会期は19日から4日間。会期前日程の水泳、ゴルフ、自転車を含め、11市5町で13競技を実施する。

 この日は教室前にイベントを行い、岩村さんと佐伯さん、ミュンヘン五輪競泳100メートル平泳ぎ金メダルの田口信教さんの3人にアンバサダーを委嘱した。

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