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J2リーグ・第41節

ホーム終幕 愛媛に寒風 琉球に1―2 川村初G実らず

2019年11月17日(日)(愛媛新聞)

【愛媛FC―琉球】前半、チャンスでシュートを外し悔しがる愛媛FC・西岡(左)=ニンスタ

【愛媛FC―琉球】前半、チャンスでシュートを外し悔しがる愛媛FC・西岡(左)=ニンスタ

 

【愛媛FC―琉球】前半、チャンスでシュートを外し悔しがる愛媛FC・西岡(左)=ニンスタ

【愛媛FC―琉球】前半、チャンスでシュートを外し悔しがる愛媛FC・西岡(左)=ニンスタ

 

 明治安田J2リーグは16日、第41節の11試合を行った。愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで琉球と対戦、1―2で逆転負けしホーム最終戦を飾れなかった。2連敗となり、通算成績は12勝6分け23敗(勝ち点42)で順位は17位。

 愛媛FCは川村のJ初ゴールで先制したが、後半に2失点した。

 最終節は24日に行われ、3~6位はJ1参入プレーオフに進む。愛媛FCは午後2時から、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦する。

 

 【評】愛媛FCはリードを守れず、後半に2失点し敗れた。

 前半14分に下川のクロスに飛び込んだ禹のこぼれ球を川村が押し込み先制。西岡、近藤らも決定機を得たが、追加点を奪えなかった。

 後半は守備を修正した琉球に押し込まれ、21分に上原(元愛媛FC)のゴールで同点とされると、44分に逆転弾を浴び力尽きた。

 

◆前半 仕留められず◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 勝ちたかったというのが率直な思い。前後半で相手はそんなに変わっていない印象だ。前半のうちに仕留められず後半に流れが琉球に転がり、メンタル的にダメージを負ってしまった。

 

◆守備コンパクトに◆

 【琉球・樋口監督の話】 コンパクトに守備をして、奪ったボールを仕掛けることでチャンスはつくれると思っていた。前半は愛媛にボールを動かされ過ぎたが、プレスのタイミングが合った後半はいい形で押し込めた。

 

◆ゴール以外は駄目◆

 【愛媛FC・川村】(J初ゴール)「(ゴール前には)相手もいたが、直感で(自分の)前にボールが転がってくると思った。個人のプレーはゴール以外は全然駄目。うれしさよりも、チームが勝てなかった残念さが上回る」

 

◆力が持たなかった◆

 【愛媛FC・西田】(得点を奪えず)「ボールを持つ時間が短く、ボランチが落ちてつないでくる琉球に前線の選手も走らされた。そのダメージが後半、ボディーブローのように効いた。いつもより力が持たなかった」

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