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西条

駆ける 頂点懸けて 四国駅伝きょう号砲

2019年11月17日(日)(愛媛新聞)

開会式で選手宣誓する一般女子愛媛の竹内麻里子主将=16日、西条市総合体育館

開会式で選手宣誓する一般女子愛媛の竹内麻里子主将=16日、西条市総合体育館

 四国駅伝大会(四国陸上競技協会、愛媛新聞社など主催)の開会式が16日、西条市総合体育館であり、四国4県の代表選手ら約300人が健闘を誓った。

 開会式では、昨年大会を制した高校男子の松山商、高校女子の八幡浜、一般女子愛媛の代表者らが優勝旗や優勝杯を返還。一般女子愛媛の竹内麻里子主将(愛媛銀行)が「走れることに感謝し、私たちを見守ってくださる方々に笑顔と元気をお届けできるよう全力を尽くすことを誓います」と宣誓した。

 レースは17日、西条ひうち陸上競技場を中心とした特設コース(男子42・195キロ、女子21・0975キロ)で実施。男子は午前11時、女子は午前11時15分にスタートし、各県選抜チームが競う一般男女(ともに5区間)と高校駅伝県予選上位による高校男女(男子7区間、女子5区間)を行う。高校男子は12月の全国大会(京都市)が第70回記念大会のため、各県予選優勝校以外の上位1校も全国大会出場権を得る。

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