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1万5000席計画

FC今治、22年に新スタジアム 来秋着工 

2019年11月16日(土)(愛媛新聞)

 サッカーJ3に来季昇格予定のFC今治新スタジアム整備で市有地無償貸与の方針を示している愛媛県今治市は15日、市議会スポーツ振興特別委員会で、岡田武史オーナーを代表取締役に1日設立した新会社を建設運営主体とする整備計画案を提示した。市営スポーツパーク(高橋ふれあいの丘)の市有地5万7373平方メートルで2020年10月ごろ着工、J1、J2の基準を満たす1万5000席や照明を備えた施設を整備し、22年1月ごろの完成を目指す。

 新会社はFC今治運営会社「今治.夢スポーツ」の全額出資による「今治.夢ビレッジ」。計画案によると、新スタジアムは現在のチーム拠点ありがとうサービス.夢スタジアムの東の駐車場などに使われている市有地に整備する。建設費は30億~45億円で、地元企業など数十社出資の8億~11億円と金融機関などからの借入金22億~34億円を充てる。市有地の貸与期間は30年。

 菅良二市長は「次のステップを踏み出さねばならず、にぎわい拠点創出に向け建設の方向性を早期に示してほしい」と要望。一方、委員から「今治の人口規模でサッカービジネスが成り立つのか」「市陸上競技協会が求める陸上競技場整備も並行して議論する約束が置いてけぼりではないか」との疑問や不満の声も出て、菅市長は「並行して着実に方向性を見いだしたい」と述べた。

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