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16校しのぎ

あす17日からバレー全日本高校選手権県大会

2019年11月16日(土)(愛媛新聞)

 

 バレーボールの全日本高校選手権県代表決定戦が17、23の両日、県総合運動公園体育館で行われ、男女とも県総体ベスト4に加え、東中南予予選を勝ち抜いた12校が出場する。優勝チームは来年1月5日に開幕する全国大会(東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)に進出する。

 

【男子 新田を追う松山工・三島】

 6月の県総体を制した新田が一歩リード。ビーチで国際大会を経験した後藤と、主将の永瀬はともに180センチ台後半で、県内屈指のサイドアタッカー。国体メンバーに選ばれたセッター安部やリベロ西山、センター磯田ら好選手がそろう。

 対抗1番手は、県総体準決勝で新田に敗れた松山工。主将の篠森を中心に3年生がチームが引っ張り、伝統のコンビバレーを展開する。木村、白川ら1年生の活躍にも期待がかかる。

 三島は越智、宮内を筆頭に攻撃力が高く、新田、松山工を脅かす可能性を秘める。松山東、松山北の戦いぶりにも注目。

 

【女子 松山東雲・聖カタリナ軸】

 県総体決勝でフルセットにもつれ込む熱戦を演じた松山東雲と聖カタリナ学園がしのぎを削る。

 勝利をつかんだ松山東雲は、船田を中心とした拾ってつなぐバレーが持ち味。得点力の高い西川、佐伯をセッター加納が堅実なトスワークで生かす。昨年の優勝メンバーも多く残り、完成度は高い。

 聖カタリナは日野、井上の両センター陣の出来が勝利の鍵を握りそう。181センチの高身長を生かした日野のスパイク、ブロックは圧巻。渡辺の強打も大きな得点源となる。

 済美も力をつけている。レフト永野、リベロ井上らの活躍で2強の牙城を崩したい。

 

 

 

 

 

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