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愛媛中学駅伝 あす16日号砲

新居浜西と泉川が軸・男子 実力十分の新居浜西・女子

2019年11月15日(金)(愛媛新聞)

 

 駅伝の第39回愛媛中学大会兼第27回全国中学校大会県予選は16日、新居浜市東雲競技場を中心とする周回コース(男子6区間18キロ、女子5区間12キロ)で行い、男女各70チームが競う。女子は午前11時、男子は午後0時15分にスタート。男女の優勝校が全国大会(12月15日・滋賀県)に出場する。

 【男子】前回1、2位の新居浜西と泉川が優勝争いの軸になりそう。新居浜西の1区塩崎は、ジュニア五輪1500メートルに出場した実力者。越智、松木ら、昨年の全国大会を経験した選手も残る。泉川は4区の田坂を中心に、後半で巻き返す力がある。今治市中学駅伝を制した北郷やバランスの良い城北も上位をうかがう。各校のエースが集まる1区では、スピードランナーの檜垣(桜井)、斉藤(三島南)らの区間賞争いにも注目。

 【女子】頭一つ抜ける新居浜西を他校が追う展開か。新居浜西は市中学駅伝を制するなど調子を上げており、走力のある鈴木、中条らが3年ぶりの優勝を狙う。昨年の全国大会で13位に入った中萩は、黍田、一井らの経験値に期待。メンバーは5人だが地力のある大西、ジュニア五輪選考会で3000メートルを制した松本を擁する宇和も侮れない。このほか前回1区2位の得居(椿)、全国中学体育大会に出場した酒井(久米)も面白い存在だ。

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