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東予東部えひめさんさん物語

森の中疾走爽やか 新居浜でリレーマラソン 

2019年11月15日(金)(愛媛新聞)

ゆらぎの森リレーマラソンで勢いよくスタートするランナーら

ゆらぎの森リレーマラソンで勢いよくスタートするランナーら

ゆらぎの森リレーマラソンでたすきをつなぐランナー

ゆらぎの森リレーマラソンでたすきをつなぐランナー

ゆらぎの森リレーマラソンで勢いよくスタートするランナーら

ゆらぎの森リレーマラソンで勢いよくスタートするランナーら

ゆらぎの森リレーマラソンでたすきをつなぐランナー

ゆらぎの森リレーマラソンでたすきをつなぐランナー

 新居浜市別子山の森林公園「ゆらぎの森」で10日、リレーマラソンがあり、世代を超えたランナーが仲間とたすきをつないだ。8歳から62歳までの154人、20チームが自然に囲まれた42・195キロを駆け抜けた。

 コースはゆらぎの森の遊歩道を生かし、中継地点はシンボルでもある直径約45メートルのドーム形フジ棚(パーゴラ)の下。各チームは走る順番や距離を話し合いながら、1周900メートルを47周した。

 選手はアップダウンの激しいコースに悪戦苦闘。色づき始めた山々を背に、パーゴラ周辺にはおそろいのユニホームを着た仲間を鼓舞する声援が響いた。

 西条北中学校の同級生ら7人で走った横浜市の会社員越智伸司さん(61)は「みんなで一つの目標に向かってにぎやかに話すのが楽しい。県外に出ても、愛媛の自然は他にはない良いものと感じている」と笑顔だった。

 イベントは東予東部圏域振興イベント「えひめさんさん物語」のメイン行事の一つ。

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