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菅君(近見小6年)は準優勝

空手「サバキ」全国大会 矢葺君(壬生川小6年)が連覇

2019年11月15日(金)(愛媛新聞)

サバキチャレンジ全日本大会の小学生男子軽量級で2連覇した矢葺君(右)と準優勝の菅君

サバキチャレンジ全日本大会の小学生男子軽量級で2連覇した矢葺君(右)と準優勝の菅君

 国際空手道円心会館(本部・米国)のサバキチャレンジ全日本大会が大阪市であり、小学生男子軽量級で愛媛支部東予道場の矢葺瑛大君(12)=壬生川小6年=が連覇を達成、今治南道場の菅優太君(12)=近見小6年=が準優勝した。

 円心会館は八幡浜市出身の空手家二宮城光さんが1988年に創設した流派。相手の突きや蹴りを受け流しながら攻撃する「サバキ」が特徴で、世界30カ国に支部がある。

 大会は10月中旬に開かれ、各支部の推薦を受けた選手が出場。小学生男子は体重別の2階級があり、軽量級は11人がトーナメントで競った。

 「リラックスして臨めた」という矢葺君は、足をかけ相手の体勢を崩す技で着実にポイントを重ねた。菅君は頭部への蹴りを狙いつつ、相手の攻撃をうまくさばいて勝ち進んだ。

 決勝で一歩及ばなかった菅君は「悔しいけど納得の出来だった。中学の部では全国優勝したい」とリベンジに向け力を込める。矢葺君も「技を決めきれないところを直し、さらに強くなりたい」と別階級での3度目の頂点を目指した。

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