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四国駅伝チェック&チェック

高校男子 全国見据える新居浜東、高校女子 八幡浜タイム更新も

2019年11月14日(木)(愛媛新聞)

高校男子1位の新居浜東

高校男子1位の新居浜東

高校女子1位の八幡浜

高校女子1位の八幡浜

高校男子1位の新居浜東

高校男子1位の新居浜東

高校女子1位の八幡浜

高校女子1位の八幡浜

 四国駅伝大会(四国陸上競技協会、愛媛新聞社など主催)は17日、西条ひうち陸上競技場を中心とした特設コース(男子42・195キロ、女子21・0975キロ)で開かれる。各県の選抜チームが競う一般男女(ともに5区間)と高校駅伝県予選上位による高校男女(男子7区間、女子5区間)で行う。

 高校男子は全国大会(12月22日・京都市)が第70回記念大会のため、各県予選優勝校以外の上位1校も全国大会出場権を得る。

 

【愛媛・高校男子】

 県予選初優勝の新居浜東と、残り1枠の全国大会出場権を目指す宇和島東、今治北が争う。

 県予選で県高校記録を塗り替えた新居浜東は全国を見据えてオーダーを大幅に入れ替える。1区吉田、アンカー原の好走が期待される。

 宇和島東は先行逃げ切りで勝つためにも梅崎、宮岡の走りが鍵。今治北は県予選で健闘した矢野、黒河が前半に入る可能性も。1区で区間新記録を出した羽藤は終盤もスピードが落ちない。松山商は巻田、久保昇を軸に上位を追う。

 

【愛媛・高校女子】

 県予選を1時間11分20秒で13連覇した八幡浜が優勝争いに絡む。

 最長6キロの重要区間で実力を示した上田、区間新記録のアンカー徳山ら伸び盛りの1年生が波に乗れば、タイム更新も狙える。

 聖カタリナ学園は県予選で3~5区が安定した走りを見せており、1区福田、2区岡田がどれだけトップに迫れるかが順位を左右する。

 新居浜東は1区近藤、2区一井が県予選で区間2位と健闘。後半の選手たちの粘りが鍵になりそうだ。

 

【愛媛・一般男子】

 昨年は中盤で徐々に離され準優勝だった。7年ぶりの頂点に向け、前半で上位につけて逃げ切れるかが鍵となりそう。

 1区の平家と4区西野は調子がよく、アンカー伊藤も含めた大学生の健闘に期待がかかる。2区は経験豊富で安定感のある田村が担う。2年連続区間賞の健脚を見せつけられるか。3000メートル障害が得意な3区川東も地力がある。

 

【愛媛・一般女子】

 メンバー各自の得意距離で配置し「万全の布陣」(小林監督)で2連覇を目指す。総合力で1時間10分前半をマークできるか。

 1区西原、3区友近、4区竹内は昨年区間賞。昨年高校女子で出場した2区高橋のほか、成長著しいアンカー山中は3000メートル障害で6月の日本選手権5位、9月の全日本実業団対抗選手権準優勝の実力を発揮したい。

 

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