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2019
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新聞づくり体験学習講座

松山北中(松山市)2年「職場体験新聞」をつくろう

2019年11月13日(水)(その他)

 

 

 

 

  松山市の北中学校で11月13日、2年生3クラス計108人を対象にした「新聞出前講座」を実施しました。生徒は8月と10月に各2日間実施した職場体験の内容や成果を1人がB4サイズの新聞にまとめます。事前講座として、記事の書き方や見出しのつけ方、レイアウトの基本など新聞づくりのノウハウを学習しました。

 講座は午後に3クラス合同で、100分コースで行いました。題字や見出し、写真などのほか重要な記事の配置個所「アタマ」「カタ」「ヘソ」の専門用語もクイズ形式で学びました。続いて、他校の生徒が作った同様の新聞を見て自分たちが制作する紙面をイメージ。記事、見出し、写真が3点セットになることを確認しました。また、事前に用意していた記事2本とフリースペースの活用について再度整理しました。

 次は記事を書く実践です。愛媛新聞の記事を教材に5W1Hを抜き出し、リード文の重要性を理解。「どこで、何を、どのように」を「みどり小と三津浜図書館で職場体験した。学習補助と貸し出し業務をした」など自分が取り組んだ職場体験を念頭に、オリジナルのリード文を仕上げました。講師が用意したサンプル記事を使い、リードに続く記事の書き方も学習しました。ここでは紙面に掲載する記事①②の文章は事実をそのまま客観的に、「あとがき」は自分の考えを主観的に書く文章の書き分けを理解。重要なことや伝えたいことから書く逆三角形方式についても学びました。

 サンプル記事を教材に見出しの作成にも挑戦しました。キーワードを抜き出し、8~10字で言い表す手法です。「入所者 癒やしのサービス」「サービス提供 毎日多忙」などの見出しが誕生しました。

 最後にレイアウトの基本ルールを学習。生徒は3パターンのレイアウト用紙の中から好みのパターンを選び、新聞づくりに取り組みます。生徒代表は「5W1Hが印象に残った。今回の学習を生かしていい新聞を作りたい」と意気込みを示しました。

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