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世界糖尿病デーを前に

糖尿病予防に理解を 松山で啓発イベント

2019年11月13日(水)(愛媛新聞)

糖尿病の予防や重症化防止のため、足のセルフチェックの方法を指導する看護師

糖尿病の予防や重症化防止のため、足のセルフチェックの方法を指導する看護師

 14日の世界糖尿病デーを前に松山市大街道2丁目の大街道商店街で10日、糖尿病の予防啓発イベントがあり、買い物客らが食生活や運動の大切さに理解を深めた。

 県糖尿病協会などでつくる実行委によると、県内の糖尿病患者は約4万人(2017年時点)で、予備軍を含めると倍以上に上ると推測される。

 会場には、血糖測定や血圧・体脂肪チェックなどのブースが並んだ。高血糖の場合、傷口がうんだり治りが遅くなったりする恐れがあるため、看護師が足などにトラブルがないかを確認し、セルフケアの方法を指導した。

 山本真吾実行委員長(44)は「糖尿病は自覚症状がないため、定期的な健康状態の把握が大事」と話し、暴飲暴食を避け、体を動かすなど生活習慣に気を付けるよう呼び掛けた。

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