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卓球女子日本リーグ

愛媛銀が1部残留 入れ替え戦 神戸松蔭女大下す

2019年11月12日(火)(愛媛新聞)

【愛媛銀行―神戸松蔭女大】2―0でダブルスを制し、残留を決めた池上(左)・前滝=11日、松山市枝松5丁目

【愛媛銀行―神戸松蔭女大】2―0でダブルスを制し、残留を決めた池上(左)・前滝=11日、松山市枝松5丁目

 卓球の後期日本リーグ女子の1部と2部入れ替え戦は11日、松山市で行われ、1部7位の愛媛銀行は2部2位の神戸松蔭女大(兵庫)を3―0で破り、残留を決めた。

 愛媛銀行は第1シングルスの山地(済美高出)が幸先よく勝利を奪って流れに乗ると、第2シングルス、ダブルスも1ゲームも落とさず、寄せ付けなかった。

 

【社会人の意地で完勝】

 社会人選手の意地を示した。愛媛銀行が神戸松蔭女大との入れ替え戦に完勝。1部の地力を見せ付けた。

 第1シングルスの山地が流れを呼び込んだ。得意のサーブでミスを誘うと、課題のサーブレシーブにも好循環が生まれた。「サーブで点が取れたので、レシーブも積極的に打つことができた」。相手サーブでも簡単に優位を与えず、3―0で一気に押し切った。

 エース対決となった第2シングルスを前滝が奪って勢いを確実にし、池上・前滝のダブルスも接戦を制した。大竹監督は「山地の1勝が続く選手の重圧を軽くしてくれた」と評価した。

 3日に終了した後期リーグ戦は1勝6敗に終わり、2018年後期の1部復帰以来、最低の成績だった。「強豪は勝負どころの1点の取り方が違った。引き出しが多く、対応できなかった」と池上主将。この日の勝利で、雪辱の権利は得た。壁にはね返された悔しさを糧に強力な武器を身につける。

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